2015年6月5日金曜日

表参道 カップケーキブームの生みの親 マグノリアベーカリーは実はパイが美味しい

MAGNOLIA BAKERY

お久しぶりです、yumaです。うーむ、今年は更新が月1になってしまってますね、もっと頑張りたいのですが!

さて今回の更新は前々から一度は行ってみたかったカップケーキのお店、マグノリアベーカリー。
3月に行ってきたので忘れないうちに!


とりあえずカップケーキでございます!きゃーかわいい!
バニラのカップケーキ ¥430 と3月いっぱい販売されていたジャパンカップケーキ ¥480(左/東日本大震災のチャリティカップケーキ)。


カップケーキはバニラとチョコの2種類の土台に、上のバタークリームのアイシングの色や飾りの種類が何パターンかあるというラインナップでした。
見た目がとーってもかわいいのでたくさん買ってしまいそうになるのですが、冷静に考えると味は基本的に2種類しかないわけで、この2つにしておきました。


ひたすらバタークリームの盛りが美しい。味もほんのりバニラで美味しい。
バタークリームをトッピングする作業スペースはガラス張りになっていて見学することができます。




さて、この日の数日前 iPhone を壊してしまった私は修理のためアップルストアの予約をしようとしていました。
普段は銀座店がアクセスが良いのですが、せっかくなのでついでになにか可愛くて美味しいものが食べたい〜!
と考えた結果、よしマグノリアベーカリーに行くぞ〜とわざわざ表参道のジーニアスバーを予約したのでしたw
関係ないですが、初めて行った表参道店はガラス張りでまるで温室みたいでしたね。

さて、表参道駅から原宿方面へ向かいます。


道の反対側には表参道ヒルズ。なにか行列が出来てますねー。ポップコーンかな。


途中行きすぎたりして、10分ほど歩いてたどり着きました。
GYREというビルの地下1階にあります。
この看板の横に外から直接地下に降りられる階段があります。


あ、なにかここテレビで見たことあるな〜と思ったらカフェカイラが隣にあるんですね。
平日だというのにカフェカイラの殺人的な行列を横目にビルの中に降りていくと、もしかしてマグノリアベーカリーもいっぱい並んでたらどうしようという心配は杞憂に終わりました。


意外と人がいなくて逆に心配になるレベル。

などと思っていたら、並ぶほどではないけれど次々とお客さんがやってきていました。
やはりというか若い女の子が多いです。

ガーランドで飾られたかわいい店内。店員さんの着てるロゴ入りTシャツやベビー服、ミニバッグなんかの雑貨も販売あり。


冒頭のカップケーキを選んだあと、やっぱり店内でもなにか食べたいなーと思い


程よいサイズのホワイトチョコファッジブラウニー¥380とホットのカモミール¥350で一息。
カモミールはティーバッグ。クリッパーだったかな、違ったかも。それなりのメーカでした。


チョコレートブラウニーの上にホワイトチョコの層がありさらにナッツなどがのっています。
期待通りのチョコの甘さ、柔らかさに満足。美味しかったです!

カップケーキばかりが有名ですが、チョコチップクッキーやクランブルパイ、デビルズケーキなどアメリカの焼き菓子がいろいろありましたよ。
名前からしてむしろそっちがメインなのかしら。


さて、帰り道、表参道の駅ナカにカップケーキ屋さんを発見。
TABLES(タブレス)です。

うーん、これはっ

食べ比べなくては。


プレーンとピスタチオ&チョコを。
こちらのカップケーキはクリームチーズをメインに使ってるそうです。
甘さ控えめで上品な美味しいさ。

ここで表参道 カップケーキ対決が勃発。

マグノリアベーカリー VS デイルズフォードオーガニック VS TABLES
(ちゃっかりデイルズフォードでもカップケーキ買ってる私)


サイズ感はこんな感じです。タブレスのは小さめで、デイルズフォードのはでかいですね。
マグノリアベーカリーのは生地部分に対してクリームの割合がちょっと多い。

味の方はというと、正直言うとですね、この3つを同時に食べ比べてみると
やはり日本人としてはタブレスのが素直に食べやすかったです。
でもデイルズフォードのもやっぱり好き〜。マグノリアベーカリーはバタークリームが不思議な美味しさなのです。

さて、すっかり忘れていましたが、タイトルにもなってるパイ。
実はちょうどマグノリアベーカリーではパイウィークというのが開催されていたので、なにかパイも買おうと思っていました。
来店時はちょうど売れてしまっていて、残ってたのはほとんどかなり大きいサイズのものばかりで。
唯一あった小さめのものはアップルパイのみ。うーん、アップルパイか〜(そんなに好きじゃない)と思いつつあまり期待せずにテイクアウト。


アップルハンドパイ ¥350


すると、このパイがとってもサクサクッ!中のフィリングも意外にも丁度良い甘さ。
うーん、美味しい。今日食べたものの中で一番美味しかったぞ!

というわけでマグノリアベーカリーは、カップケーキ以外の焼き菓子が意外とオススメなのでした。
また行きたいな〜。今度はでっかいケーキ食べたいっ。

マグノリアベーカリーの公式サイトの素敵なギャラリーを眺めつつ、心に誓いました。




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2015年5月8日金曜日

六本木ヒルズ コナノコカフェでランチ キッシュとプレーンスコーン



六本木にお出かけした帰り、お昼ごはん食べたいし、スコーンも食べたいな〜とヒルズのコナノコカフェへ。


キッシュ+サラダ+飲み物(コーヒーor紅茶)のランチセットは¥1000。

これにプレーンスコーン(¥210)を追加、さらにトッピングでジャムと生クリーム(各¥120)を追加♪♪♪

オリジナルキッシュ&スコーンランチの完成( ´ ▽ ` )ノ



さらに差額+¥100で飲み物をハーブティーに変更してもらいました。
エルダーフラワー好きなので、エルダーフラワー、カモミール、ローズヒップのリラックスブレンドに。

キッシュはほぼプレーンというか、具はハムと玉ねぎかな?
もうちょっとカリッと温めてあればもっと美味しかったかな〜と思いましたが、十分な量でした。
サラダのドレッシングもさっぱりして美味しく。







このプレーンスコーンはモーニングメニューのエッグベネディクトの土台になってるものだそうで、サクしっとりで甘みが少ないけれど粉とバターが感じられる系。
通常のコナノコのスコーンより大きいです。
クロテッドクリームがないのが残念でしたが、少し固めに泡立てられた生クリームがとっても合いました。
自家製だというジャムは、ラズベリーとブルーベリー。ちょっと緩くて、スコーンに付けづらかったです。


お店はヒルズのヒルサイド1階。TOHOシネマズのすぐ下のあたりです。



コナノコスコーンてば、昔はスコーンの形は円筒形だったのにいつ間にか直方体になってたのがすこーし残念なんですよね。


メニュー。


ごちそうさまでした〜。



iPhoneからの更新。

最近アフタヌーンティー行けてません!ホテルオークラ行かねばと思っているのですが。。。

2015年4月5日日曜日

デイルズフォードオーガニック青山 英国大使館の食卓コースと2015年の英国フェア第1弾トリークルタルト


先月末で終了してしまったイベントですが、デイルズフォードオーガニック青山で英国大使館主催の「大使館の食卓コース」という特別メニューが出ていたので試してきました♪

デイルズフォードオーガニック青山の公式サイト:
英国大使館×Daylesford Organic AOYAMAスペシャルメニュースタート!!

英国大使館主催のキャンペーンサイト:
Food is GREAT: A Taste of Britain ためしてみて、美味しいイギリス
A Taste of Britain (Facebook)


メニューはこちら。



グリーンピースとズッキーニのスープ。冷製です。


あ〜ミントの風味がとても英国らしい感じ。



メインのローストビーフ。


文句なしに美味しかったです!
白いのはホースラディッシュのソース。


付け合わせはクレソン、ポテト、カブ、ニンジンなど。
オーガニック野菜なのか、野菜も素材の味そのままで美味しい。

ただ、ランチはディナーに比べて軽めになっているようで、ちょっと量が物足りない。


デザートのトライフル。


ルバーブのコンポートの上に、薄いホワイトチョコのカスタードソース、さらに生クリームとアーモンドスライスがトッピングされています。
ちなみにレシピが公開されています。「ルバーブとストロベリーのトライフル 」


たっぷりのアーモンドがパリパリで美味しい。
常温で食べるのが英国テイスト。



うーん、物足りなかったのでもうちょっと甘い物食べちゃおうかな〜。


デザートのメニューを見せてもらうと、お、他にも英国フェアをやっているようです。

2015年の英国フェア第1弾「スイーツ」と題して、「アールグレイケーキ」(アールグレイで漬け込んだドライフルーツのケーキ)、「エルダーフラワーゼリー」、「トリークルタルト」とこれら3種+αの盛り合わせが。

エルダーフラワーは西洋ニワトコ、イギリスの初夏の風物詩で砂糖とレモンと漬け込んでジュースにしたり、ハーブティーでも見かけます。

トリークルタルトは糖蜜(ゴールデンシロップ/砂糖を作る過程でできるシロップ)とパン粉、レモンの皮などで作るタルト。ハリーポッターでも糖蜜パイという訳で登場したりします。
イギリスで食べたことがあるけどすごく甘かったなあと思い、甘い物が食べたい気分だったのでトリークルタルトタルトにしてみました。



が、これが意外と甘くなかったのです!うーん、糖蜜の割合が少ないのかな。ザラザラした食感の雑穀のようなタルト。これはこれでありです。
付け合わせは生クリーム。ホットカスタードソースやアイスクリームだともっと英国ぽかったかなあと。

甘い物が食べたい人はこちら!レギュラーメニューのチョコレートケーキがおすすめ。
チョコレートを食べているようにとても甘くて美味しかったです。


こちらは休日ランチメニュー。


1階の方がコスパが良さげ、2階は値段が高めの分?少し空いていた感じです。
今回は予約して土曜に訪問。一休やお店の公式サイトでも席の予約ができます〜。

ちなみに2階の利用は初めてだったのですが、接客はダメな感じではなかったですが、少し人が足りていなさそうだったのが気になりました。

2階の雰囲気がわかったので、次はティータイムにも行ってみたいなあ。


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2015年4月2日木曜日

マンダリンオリエンタル東京 オリエンタルラウンジのレジェンダリーアフタヌーンティー


MANDARIN ORIENTAL TOKYO Oriental lounge

久々に高級ホテルでにわか貴族体験してきました。
マンダリンオリエンタル東京の LEGENDARY AFTERNOON TEA(レジェンダリー アフタヌーン ティー)です。
一ヶ月ほど前に電話で予約。そのおかげか良いお席でした。



まずはお茶を。メニューはこちら。ティーソムリエによるオススメのお茶が書いてるのが親切。



でもどこから読んでいいかわかりづらい、ちょっと目が滑るレイアウト。ダージリンが飲みたいなあと思ったのにトラディショナルティーのところに書いてないんですもの。
オススメはオススメでメニューとは別に書いて欲しいですね。


と文句を言いつつ、最初の一杯はサンドウィッチに合うとオススメのマンダリンブレンドに。
烏龍茶にベルガモット。(これってアールグレイ?)ダージリンが飲みたかったので、同じ系統の中国茶ですっきりして良かったのですが、なんとなく薄かったです。


そして、お待ちかねの3段トレイ〜。マンダリンといえば、エキゾチックな丸いトレイが有名でしたが、今は原点に回帰したのですね。



3人で伺ったので、2人分と1人分の2台のトレイにわかれてやってきました。


順番に見ていきます!


SAVORY ASSORTMENT
サンドイッチと各種セイボリー



ミニ・パン・バーニャ
スモークサーモンとディルサワークリームのブリニ イクラ添え
ポークハムとコンテチーズのサンドイッチ
胡瓜とクリームチーズのオープンサンドイッチ

プロシュートとソテーオニオン トリュフ風味のパイ

1枚目の手前がミニパンバーニャ。たしかブリオッシュ生地で、中身は卵メインにやや魚(オイルサーディンとかアンチョビでしょうか)。

キュウリ、スモークサーモン、たまご、ハムとチーズ、とトラディショナルなメンツを揃えているところが個人的に嬉しい。
パイも英国ぽいですよね。
見た目のレベル高いのもホテルならでは。


SCONES
スコーン


レモン、ゴーダとグラナパダーノチーズの2種。

サクッしっとりのホテル系スコーン。シャングリラと似てるかも。味はほぼ想定の範囲内でした。
やや温かかったです。
チーズの方は中にも練りこまれています。おかわりを勧められたのでもう1個食べちゃいました。


スコーンの底はサクサク。


クロテッドクリームと苺とシャンパンのコンフィチュールとレモンカード。
(2人分)

個人的にこの苺のコンフィチュールが大ヒット!
美味しゅうございました。もっと味わうために、プレーンスコーンが欲しかったです。



PETIT‐FOURS
プティフール


ラズベリーマカロン
ストロベリーパイ
シトラスフルーツコンポート パッションフルーツゼリー


トレゾー
ヘーゼルナッツプラリネチョコレート
タルトフロマージュ


チョコ好きとしてはトレゾーがとても気に入りました。
フルーツゼリーは口直しかと思ったのですが、これも甘くて口直しにならず。



席からの眺望。せっかくの眺望でしたが、食べ物とおしゃべりに夢中であまり楽しまなかったかも(勿体無い……)。


お手洗いからはスカイツリーも。



うーん、お茶がティーカップで出てくるのは正直言うと様式美に欠けるというか情緒がないですね。いろいろ飲みたい人には良いのかもしれません。
(そして、何杯か飲みましたが、やっぱりお茶が全体的に薄い気がしました。食べ物がメインでお茶はサブという位置付けなのかもしれません)

やはりホテルのアフタヌーンティーってとっても素敵なのですが、私が求めるアフタヌーンティーとは違うようです。

とはいえ、意外と英国テイストも押さえてあったり、女子会向きのホテルアフタヌーンティーとしては最高峰かと。
美しい食べ物たちと素敵な景色に魅了された2時間でした♪
ごちそうさまでした〜。


そうそう、画面右の2015年に行きたいティールームやアフタヌーンティーアドレス更新してます♪


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2015年3月4日水曜日

湯河原 BritishCakeHouse(ブリティッシュケーキハウス)のストロベリーアフタヌーンティー

British Cake House



素晴らしい!本当に素晴らしいアフタヌーンティーを体験してきました。

私が求める「英国的な」アフタヌーンティーがそこにありました。

イギリスがそこにあったというべきかもしれません。



東京駅から東海道本線で1時間40分、新幹線だと1時間ほどの湯河原に目的のティーサロン British Cake House はあります。
初めて知ったのは2〜3年ほど前、雑誌RSVPの記事だったでしょうか。いつか行きたいと思いつつ、そのときは一緒に行く相手もおらず。
また、なぜか車がないといけない場所だと思い込んでいて、オーナーで英国菓子研究家の小澤祐子さんのレシピが紹介された「英国アフタヌーンティー&お菓子」を眺めつつ、半ば諦めていました。

それが、最近ふとしたことでご一緒できる相手も見つかり、実は駅から徒歩やタクシーで行ける距離であることもわかり、とんとん拍子に訪れることができました!


私が訪れた日はとってもお天気が良かったので、駅からのんびりと20分ほど掛けて歩きました。
(タクシーだと5分ほどだそうです)


途中山の斜面に目を移すと、もしかして遠目に見えるあれがそうかな、と思える建物がありました。
なぜだか私にはそこだけ別の空間のように感じられました。
(その時は気づかなかったのですが、だって、よく見ると普通日本の建物にはないものがあります。)


やはりそうでした。


かわいいティーポットの看板。これだけでもうワクワクしてきます。


すぐそばには海と線路が!素敵なロケーションです。


緑色のドアも素敵。


おー!本物の暖炉〜(と薪ストーブ)!
(そうそう、遠目で見たときに煙突がありましたよね)

案内されたのはサロンの一番奥のソファ席。きゃー!うれしい。早めに予約したおかげでしょうか。
「英国アフタヌーンティーとお菓子」をお持ちのかたは中表紙を見てみてくださいね。


席に落ち着いて、さっそくサーブされたウェルカムドリンクを頂きながらメニューを眺めます。
本日のメニューは苺づくしのストロベリーアフタヌーンティー。


〜Welcome Drink〜
ストロベリーソーダ

〜Sandwiches〜
スモークサーモン&サワークリーム
エッグマヨネーズ
キューカンバー
ハムと玉ねぎのフラン

〜Scones〜
プレーンスコーン
クロテッドクリーム&自家製いちごジャム添え

〜Sweets〜
ストロベリーメレンゲサンド
ビクトリアサンドイッチケーキ
ストロベリースイスロース
ストロベリータルト
チョコ掛けいちご

ストロベリー ドロップビスケット
(苺は静岡産紅ほっぺを使用しています)


お茶は、アールグレイ、コッツウォルズアフタヌーン、キーマン、ダージリン、セイロン、アッサム、ニルギリ、ルワンダ、ラプサンスーチョン。
本によるとコッルウォルズのブロードウェイの紅茶専門店「ティサン」のものだそうです。
もちろんポットで。二人でポットひとつをシェアしても良いし、一人ひとつポットでも良いし、とのことでした。

最近ダージリンの渋みが好きになってきている私は一杯目はサンドウィッチにも合うダージリンにしました。


ストロベリーソーダ。


さわやか!自然な甘さでとっても美味しかったです。
ソーダをフレッシュな苺で割っているそうです。証拠に飲み終わると種が下に沈んでいました。
しばし渇いた喉を潤します。


すると、しばらくしてサンドウィッチが大皿にのってやってきました。


サーモンにキューカンバー。定番ですね〜^^ パサつきなどはなくしっかり美味しいサンドウィッチ。

ポイントは「きゅうり」のサンドウィッチではなく「キューカンバー」サンドウィッチというところです。

メニューの紹介を聞いて、友人が「いま『キューカンバー』って言ってたね。(私たちにもとっても)あまりにも自然(なのでスルーしてしまいそう)だったね」と。
わたしもうんうん、と思いました。

フランはキッシュに似ているけれどチーズがかかっていないところが違うそうです。サクサクッとしてこれも美味しい。


さて、お待ちかねのトレイです〜。ぱちぱち。



スコーンは田舎風とのこと。大きめです。うれしい!
(あとで本を読み返すと、見た目は田舎風に素朴に味わいはリッチに仕上げているそうです。)


サクふわ。端はカリカリというか、中と外で食感のコントラストが強い感じ。
甘めなのでそのままでもいただけます。

が、ここはたっぷりクロテッドクリームと苺ジャムをつけねば!



見た目にも可愛らしい苺づくしのスイーツたち。


どれも美味しかったのですが、特にヴィクトリアサンドウィッチは個人的に大好きで、メニューにあるのを見てやった〜と思ってしまいました。
シュワっと口のなかでとろける生地で、しっかり甘くて好きな味でした!美味しい!

手前左側はスイスロール(日本で言うロールケーキ)。本場ではよくアフタヌーンティーのお菓子として供されるんだそうです。
こういう実体験に基づいたお話が伺えるのもなにより。
スイスロールのクリームは、クリームチーズなのかしら?さっぱりした感じでした。

この辺りはもうおしゃべりがかなり佳境に入っていました笑

途中、適度なタイミングでお茶のお代わりを聞きに来てくださって、
ルワンダ、コッツウォルズアフタヌーンとお代わりして、計3種いただきました。
ルワンダは初めて飲むのですが、スコーンに合わせてミルクティーが飲みたくて選択。

コッツウォルズアフタヌーンは香りがよくて、友人が飲んでいたのを味見させてもらって美味しかったので。
具体的に何の香りなのかお聞きするのを忘れたのですが、アールグレイにも似た感じの香りでした。


最後にビスケットが出てくるころには、正面の窓からかなり日が入ってきていました。
(ちなみに、窓からは線路を行き来する普通列車や貨物列車を見ることができます!電車好きには二重に嬉しい♪)


名残を惜しみつつ帰宅の途につきます。

お土産にショートブレッドを買って帰り、夜のお楽しみに。これまたほろほろしていて美味しい。



英国の調度品に囲まれ非日常が楽しめながら、友人の家にいるような居心地の良さをも感じる、素敵なイギリス空間でした。

紅茶やイギリスの話ができる友人と一緒にまた訪れたいですし、
私も自宅でこういうおもてなしをしたいなあとしみじみ感じました。




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